対照的なお二人
昨日は、対照的なお二人が。
お一人目、副交感神経優位。
比較的、副交感神経優位の人と言うのは珍しい。
副交感神経優位は、やる気がなくなり、気持ちが切れると怠惰になりやすい。
太りやすくもなるので、注意が必要。
延長線には、うつ傾向になりうる可能性もある。
お二人目、交感神経優位。
一般的にこちらの方が多い。
目指すは副交感神経を高めさせてあげる事(交感神経を静める)。
交感神経優位は、血液循環が悪くなるので、内臓は動かず(食欲不振・消化不良)、栄養が身体に行き渡りにくくなったり、修復材料が届きにくくなるので、アレルギー反応が出やすくなり、エネルギー消費が半端ないので疲れやすく、しかし、睡眠障害も起こる。
自分の身体に意識が向かなくなるので、状態が悪化していても気づきにくくなるので、酷い状態になるまで気づかない・・・なんて事も。
自律神経は、どちらかに偏らせ過ぎると問題が起こります。
身体の歪み、姿勢不良が乱す要因になります。
精神的に乱れる事もありますが、その多くが自ら乱させています。
そうならない為にも、定期的に己の状態(身体が)どうなっているのか?をチェック(知ってもらう)事が大事です。
相談して下さい。
