膝関節の関節運動

膝は蝶番関節と言われ、ドアが開いたり閉まったりする動きを取ります。

しかし、膝関節はただパタパタと曲がったり伸びたりしているのではなく、転がり運動と滑り運動と言うのも同時に起こっています。

 

 

 

 

この転がり・滑り・屈伸運動は全てセット(同時)で動いており、このリズム(タイミング)が狂えば(機能していなければ)膝に痛み(のちのち変形)を起こします。

 

女性に多い、正座時のペチャンコ座り(スネが太ももの外に出る、お尻を床につけ、つま先が外を向いた座り方)は、この転がり運動を全く無視した動きとなるので、いずれ膝は壊れます。

 

 

 

 

元々、人体が緩い傾向にある人は、この転がり・滑り運動が膝屈曲の際に狂い、半月板を咬む事で「痛っ!」となったり、膝カックンが起こります(膝に力が入らなくなる=反射で虚脱状態になる)。

 

この転がり・滑り運動の狂いは、先天的問題以外、後天的要素も強いので、その後天的要素に対処する事で変化が見られます。

 

膝痛でお困りの方は、けやき整骨院までご相談下さい。

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