関節が緩いのも問題
身体は、硬いから悪いではありません。
硬いから、痛いでもありません。
関節が緩すぎる場合もあり、緩すぎるが故、痛みが出ている場合も多いです。
加えて、緩すぎる部位があるが故、対側に痛みが出ている場合もあり、反対側(硬い側)が悪者にされる事はよく見られます。
緩いのは、先天性だと考えられますが、歪みにより可動域が広がっている場合もあります。
緩い方を締め付けるにはトレーニングしかないですが、歪みを取ると硬い・柔らかいのバランスが整う事もあります。
硬いのを専門用語ではフィクセーションと呼び、緩いのをハイパーモビリティと呼びます(動きが硬いモノをハイポモビリティとも言う)。
これらハイパー・ハイポは点在し、殆どはジグザグに存在します。
また、足首はハイパーが殆どで、それが有るが故、膝や股関節、腰が痛くなります(ハイポの足首はほぼ居ない)。
脊柱もハイパーがあると、ちょっ中ぎっくり腰になります(背中に線が入っているのが見られる)。
また、関節部に浮腫が出来ている事がよくあります。
硬い方が一般的に悪とされますが、柔らかすぎるのも問題です。
