ミクロボイス

クライアントが、どんな治療があるのか?と聞いてこられたので僕がどんな事を考えながらやっているか?をお伝えしました。

 

僕が治療する際に意識しているターゲットは、

・血液

・脳脊髄液

・意識

の三つです。

 

血液の中には、筋肉が含まれ、骨が含まれます。

脳脊髄液の中には、内臓が含まれ、血液が含まれ、神経が含まれます。

意識の中には、内臓が含まれ、血液が含まれ、神経が含まれ、肉体とそれ以外が含まれます。

 

血液循環はとても大事で、この身体を治してくれるのは”血”です。

血が止血し、修復材料を運び、酸素を送り、老廃物を流してくれ、病原菌をやっつけに来てくれます。

血が上手く循環していないと、それらがしっかりと機能しません・・・

多くの人が、血液はずっと身体の隅々まで循環していると思っています。

確かに切ると血が出て、いつかそれは止まるので、上記の事が出来ています。

では何故、直ぐに治る人と治りが遅い人がいるのでしょう?

健康体の人が居て、病弱な人が居るのでしょう??

問題はそこなのです。

血液がしっかりと循環する為には、そのルートが歪んでいてはダメなのです。

滞りがあってはダメなのです。

 

神経も同じで、ルートが曲がっていると送信・受信が乱れます。

痛みが発生するメカニズム

いつも痛いメカニズムはそこに原因があるのです。

 

脳脊髄液は背骨・頭蓋骨の中に存在します。

骨格の歪みはこれら中枢神経を抱える骨格に歪を生じさせ、正しい信号の送信・受信が乱れます。

それが結果的に症状を長引かせたり、直ぐに痛める体を作るのです。

 

意識を向けると、僕らはそこにそれが有る事に氣づきます。

人体も同じで、意識が向けば治癒力は上がります。

細胞が訴えている声を脳が素早くキャッチ出来れば、情報・栄養・免疫を投入できるのです。

治りが遅い、いつも痛めるは、細胞の訴えを脳がキャッチし難いからです。

意識がそこに向かないと気づかないので、いつまで経っても治らないのです。

 

痛みは訴えです。

脳がしっかりキャッチし対処しなければなりません。

放っておいてはいけないのです。

 

仕事があるから

家事があるから

子育てが忙しい・・・

こうして他ばかりに意識を向けて、本体(自分の身体)を無視し続けると、無視された側ははぶて、いつしか駄々をこね始めます。

それが痛みです・・・

 

身体の声を聴く

しかしその声はとても小さいので、僕が代替して聞いてあげるのです。

 

どんな治療をしているのか?

僕があなたの身体の訴えを聞いて教えてあげる事をしています。

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