依存と主体

依存性と主体性

 

どちらが良いとか、悪いとかではありません。

が、依存していくと、そこから脱せれる事が出来なくなるので、主体性の方が強いです。

 

自分で選んで、自分で考えて進んでいく。

誰かに言われたから、する。

やる気のパワーが全然違います・・・

 

 

私達が生まれて間もない頃、依存と主体で考えれば、依存しなければ生きてはいけませんでした。

食べれないし、着替えれないし、排せつ物を取り除けないし、寝返り打てないし、移動できないし・・・

 

それらを一番傍で母親(父親)がしてくれたお陰で、次第に自分で出来るようになったんですよね?

 

これね・・・

今でも”そう”なんです。

 

自分で選んで、決めて、行動してる!!

そう思ってます。

 

が、自分が全く気づいていない場合が多いのですが、それらを決めたり、考えたり、自分がしてると思ってる事の裏には、依存先があるからです。

絶対的に安心する依存先があるから、自分が安心して主体性を持って動けてるんです!!

 

”私一人”では、ないんです!!

 

多くの人の支えがあるから、服が着れ、食べ物を摂れ、調理が出来、移動出来、仕事が出来、お金がもらえ、好きな事を選択でき、やりたくなければやらなくてイイんです。

 

多くの人の支え・・・

つまり、多くの依存。

絶対的安心がすぐ傍にあるから、主体性が持てるんです!!

 

そのすぐ傍の存在を無視してるから苦しみ、悩み、痛みを引きずり続けてるんです・・・

 

頼って下さい。

使って下さい。

 

そうする事で、あなたは主体的に行動できます♪♪

 

 

自由な考えを持ち、自由に選択できる裏に、絶対的安心出来る【依存先】を持ちましょう。

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