八方塞がり

八方塞がり。

もうどうにも身動きが取れない・・・

 

そう受け取ると、確かにそうだが、考え方を変えると、「動く必要がない」と言う事。

周りにそれだけ大勢が居る訳だから、逆に彼らから情報を得て、彼らを使えば良いって話。

こんな時は自ら進んでどうこうするより、彼らの脳であり、司令塔だと思えば良いわけで。

 

これは何年か前に気づいた事。

それは、自分一人が思っている事を多くの人と共有する事で現実化が早くなると言う法則。

 

例えば、自分はサッカーが上手いと思っているとする。

しかし、その町では誰もサッカーをする者がおらず、独りグラウンドでサッカーの練習をしている環境だとすると、自分は上手いと思っていてもその才能が開花する事はないが、サッカー大国に行き、周りも「こいつはサッカーが上手い!」と認識すると、大勢の人からそう認められると言う事は自信になり、自分はサッカーが上手いが更に確定し、周りが必要する事でサッカーは仕事となり、収入を得れる事になる。

 

こんな風に、自分一人がそれを想うより、大勢の人とそれを共有し、多くの人が認める事で、自分の夢が現実化するのを早める事が出来る。

 

思いが現実化するのは、それをどれほど思ったか?の量である。

思いには質量があり、思えば思うほど質量(素粒子)が集まり、ある日、それが視覚(体感)として目の前に現れる。

夢を早く現実化させたいのならば、その思いを共有し、周りからも協力してもらえば早くなる。

教室を一人で掃除するよりクラスメイト全員で掃除をした方が早く終わるのと同じで、一人で集めるより、百人で集めた方が早いわけ。

 

夢の現実化も同じ理論で、自分一人が「海賊王になる」と思うより、全員にそれを言ってた方が周りも「コイツはいつか、海賊王になる」と思って見てくれるようになるので、現実化は早くなる。

 

勉強にせよ、仕事にせよ、お金にせよ、幸せにせよ、一人で「こうなりたい」と思うより、その情報を周りの人にも共有する事で、周りの目がそう向き始めると自分の思いが早く現実化する。

周りの人を巻き込む事で素粒子は早く集められるので、「こう、なる」と言う夢・目標があるならば、大勢の人に伝え、大勢の人から「コイツはいつか、こうなる」と思わせた方が良い。

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