朝のルーティン
院のスタートは、懸垂から始まる。
10回。
当初、3回しか上がらず、翌日から数日、腹筋の筋肉痛が酷かった。
ただ腕の曲げ伸ばしではなく、腹筋もかなり使っていると言う証拠だろう。
3回から始まった懸垂は、1日1回増やして行き、最終的には50回まで出来るようになったが、時間を相当食らうので、今では10回にしている。
続いて、四股踏み×30回。
当初は、スクワット30回だったが、ただスクワットをしていても面白くないので(自分の感覚として)、動画で見つけた四股踏みに変えた。
四股踏みが終わると、今度は腹筋×10回。
次いで、レッグレイズ×10回。
レッグレイズは、つま先を頭の上の床まで当てる。が、身体が硬いので強制ブレーキがかかり床上10cmくらいまでしか行かない(苦笑)。
ここからが疲れる時間帯が始まる。
バーピージャンプ×30回。
バーピーは、最初の20回は普通に腕立てしてジャンプしての繰り返しを行い、後半の5回は腕立てして真っ直ぐになる様に立ち上がるだけ、最後の5回は腕立てをして左右の腿上げを行う。
25回からが辛く、特に29回目と30回目は、毎度、心が折れそうになる。
ゼェ・ハァ・・・と息切れが凄い中、片腕腕立て伏せを片方5回ずつ行う。
この時、左利きの僕としては、左腕は何のためらいもなく行えるが、右腕を行う際には、ある種の電気信号の様なモノが身体を巡らないとスイッチが入らない感覚があるのを教えてくれる。
それが終わると、院の外壁ガラスの吹き清掃。
表の掃き掃除。
観賞植物に「今日もよろしく」と水替えと水を与える。
それらが終わり、タオルのセットなどを済ませると、腕立て伏せが待っている。
100回。
この腕立て伏せは、ある意味インチキで(笑)、高速なので100回出来る。
普通の腕を伸ばした状態から胸が床に届く腕立てをゆっくり行うと、さすがに60回辺りで腕が生まれたての小鹿の様にガタガタと震える。
高速だと100回は難なくこなせるので、このインチキ腕立てでやった気にさせてもらっている。
そうして、神棚の水を取り替え、禮の儀式が始まる。
これは李師匠から教わったモノ。
毎朝、志奏上の後、禮の作法と曜日の星(月曜なら月)の周波数をかけながら儀式を行う。
正味、5分。
この禮が終わると、散歩に出かける。
30分。約2km。
有難い事に、院の裏には川が流れていて、その川のほとり(堤防)は遊歩道になっている。
この時期は草刈りをしてもらったので歩きやすいが、草刈り前は歩道に草が倒れ込んできて、3m程度の歩道が2mくらい狭くなる。
年に2回だが、草刈りをして下さる行政の方には、いつも感謝する。
川沿いを上へと行く事もあれば、下へと行く場合もある。
この川沿いで、いつもヌートリアと出くわす。
僕のインスタの方に投稿をたまにしているが、本当はほぼ毎日出くわしている。
いつもいつもヌートリアだと面白くないだろうと、写真は撮らず、横を通り抜ける(人間が常に歩いているので、あまり逃げて行かないヤツもいる)
この散歩中に、色んな事に氣づく。
身体の使い方。
「あ~、こうしたら指先にエネルギーが通る!」
「こうしたら、歩くのが早くなる!」
毎度毎度、新しい発見が起こるので、この時間はとても良い。
自然の移り変わりも体感出来るので、大切にしたい時間。
最近は暑くなって来たので、30分も歩いていると汗が流れ落ちて来る。
来月以降が恐ろしい💦
再び院に戻って来ると、エアコンをかけ涼む。
朝一のクライアントが寒いと感じるのは、このせいですm(_ _)m
涼みながら着替えて、コーヒー屋さんから頂くコーヒー豆でコーヒーを淹れる。
はぁ~とするのも一瞬で、ブログを書き、投稿し、開院準備をする。
これが毎朝のルーティン。
