つま先トレーニングの重要性

歩行時、踵着地、つま先離地の動きには、ふくらはぎの筋肉・スネの筋肉が使われます。

これらの筋肉がしっかりと作動する事で、第二の心臓ポンプは機能されます。

加えて、足首をしっかりと固定してくれます。

 

この足首を固定する事は、膝・股関節にかかる負担を大きく軽減してくれます。

変形性になってしまう人は、足首(下腿の筋肉)が弱い事を意味しますので、歩行時には、つま先上げて・つま先で蹴ると言う意識を持って歩かれると良いでしょう。

 

歩行時にそんな事をイチイチ思いながらも出来ない方は、個別につま先上げ・踵上げのトレーニングをした方が良いです。

後々、膝・股関節に掛かる負担を大きく軽減出来ますし、痛めにくい膝・股関節となれます。

 

既に変形していたり、痛みが出ている方でも、このトレーニングをする事で、痛みを軽減出来たり、変形の進行を遅らせる効果が期待出来ます。

 

僕のアドバイスとしては、

踵上げ×30回

つま先上げ×30回

これを毎日する事を推奨しています。

 

一日に何回行えば良いのか?よく聞かれますが、一回で良いです。

ですが、毎日行って下さい。

継続は何とやらです。

 

早い方なら、2週間で何かしらに気付き始めます。

遅い方でも、3か月行えば、何かしら変化に気づきます。

 

是非とも、継続的にやってみて下さい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です