30歳までホテルマンをしてました。

ホテルを辞めようと思ったきっかけは、祖父が末期癌で自宅療養していた時に、姉(医者)や従弟(看護師)が注射を打ったりし、妹(栄養士)が食事を提供していた時に、自分は背中を摩る事しか出来ず、これが親の介護となった時にも同じ状態になるんだなと思った時に、何だか寂しくなり、人に関わる仕事をしたいと思う様になり、ホテルマンを辞めて整体師となりました。

整体師となってほどなく、一つ年下の十年以上腰痛に苦しんでおられた方の施術を担当する事になりました。

その方が二週続けて来院された時、『初めてこんなに楽になりました!!』と言って今日まで指名をして下さるようになりました。

整体師を目指そうと思った日。初めて指名を頂いた日。それらがあったお陰で、治療家として自分の役割(使命)が分かりました。

 

当院は現在は、腰痛、寝違い、捻挫などが主ですが、それらの身体問題に加え、アトピーやパニック障害、人生相談などでも来院が増えました。

 

結局、私が身体と心は一緒なんだと氣づいた時から、私の治療法は変わり、今では身体からのメッセージを通訳するのが私の役目だと思い活動しています。

 

『身体からのメッセージを通訳する』とは、クライアントの身体を触りその部位の状態を把握し、また直接お話しを聴く事で、痛みの和らぎやマインドの変化があれば、それらは繋がっていると解釈し、ご本人が今の今まで気づいていなかった事や氣づいていても敢えて観ない様にしていた事を繋げてあげる様にする事です。

自分の身体の無視している所(気づけてない事)に自分自身が関われた時、身体(細胞・組織)は脳(本体)にようやく氣づいてもらえた事に反応(自然治癒力の発動)します。

この事を私は武術を通じて知る事が出来たので、治療と武術(姿勢・呼吸・リラックス・動き)を融合させ、それをパフォーマンスとしてお見せし(体感してもらう)クライアント自身が氣づき、楽になって行く事を知ってもらえた時、私(けやき整骨院)と言う存在を体重計(自分の状態を知る為のバロメーター)として使って頂ければと思って活動しています。

 

現在、当院へ来院される方は、急な痛みを抱えた方の他に、慢性痛が緩和された方が私の教えたトレーニング(栄養指導や思考の転換なども含む)を実践し、数週間おきに状態の把握(ちゃんと出来てるか?自分の状態がどうなったか?をお互いに把握する)為に来られるパターンのどちらかです。

 

後者の方はご自身の変化、楽になった事の継続から、ご友人・ご家族の紹介をして頂く事が多いので、私が営業活動をする事は全くなくなりました。

それはホームページのクライアントの声やFBやインスタに載せいているクライアントからの声からもお分かりだと思います。

 

現在、けやき整骨院はぎっくり腰、慢性腰痛、肩部痛、頸部痛がメインですが、様々な相談があります。

子供の学習の事であったり、職場でお客様との付き合い方であったり・・・

 

それらも言葉で知る(私がそれに答える)と言うよりも、ご自身の身体(身を以て)で知る事でその理解力は増すと考えます。

ご自身の問題、相談事をご自身の身体を通じて受け取って欲しいです(意味が分からないと思いますので、それは体感して頂きたいです!)

 

けやき整骨院へ何なりとご相談下さい。