その動画はとても面白かった。

日本人が、何故、英語が苦手なのか?

 

動画の中でプレゼンターは言った。

『日本のパンフレット(広告)で、おかしな所があります。何処か?分かりますか?』

私は文章のおかしな所を探した。

プレゼンターは言った。

『これ、外国人には分かります。でも、日本人は分かんないんです!』と。

 

外国人には分かって、日本人には分からない・・・

何だ??

そう思っていたら『このパンフレットのモデルさん、誰??』

 

ん??

その発言を聴いても『いや、知らん人だし・・・』そう思った。

すると、『ちなみに、これは中国のパンフレットです。これはアメリカのパンフレットです。これはアフリカのパンフレットです!!』

そう言って各国のパンフレットを見せ『他国ではパンフレットのモデルは全員、自国民です!!日本は白人モデルを使っている!!つまり、白人の方が写りが良くて、自分達より上のだと認識してしまっている!!だから外国人が喋りかけると緊張するんだ!!』と。

へ~

 

そうして本題に入って行った。

『お店に入ると、店員が挨拶をしてくる。私が返事を返すと他の店員が振り返る。何故??

しかし、しばらく様子をみていて気付いたのは、店員が挨拶してもお客が返事を返さない事が多い!

そうして、何より声が小さい!!

これでは英語は喋れる様になれない!!』

 

そう言ってデモンストレーションをしてくれた。

そうして氣づかされたのは、ネイティブ(日本人)は誰かが喋ると話の先を読んで聞いているので、話の内容が全部入って来るんだとか。

しかし!!

予想を超えた言葉(単語)は聴きとれない!!

ネイティブ(日本人)が日本語を聴いているのにも関わらず!!!

 

加えて、文法のメチャクチャで、たどたどしい日本語で、小さな声で話すと僕らはそれを聴きとれない!

日本語であっても、小さく喋られ、加えて文法が変だと外国語に聞こえる!

しかし!!

大きく喋られたら、文法がメチャクチャであっても僕らはそれが聴きとれる!!

 

つまり!

日本人が英語を喋る事を苦手としているのは、

①外国人に対して緊張する

②話の先が読めないので内容が入って来ない

③自分が喋ってない(喋っても、声が小さいので相手(外国人)が聴きとれないので、会話が出来ない)

だからなんだとか。

 

なので先ず練習する事として、

大きく喋る!!

文法がメチャクチャであっても、単語が間違っていてもイイので大きく喋る!!

それをするだけで喋れる様になれるんだとか(相手が聴きとれるから会話が成り立つ

 

普段からの練習として、お店の店員が挨拶して来たら、大きな声で返事をする!

これは大切。