【メラビアンの法則】
人と人とはコミュニケーションを図る際、実は「言語情報7%」「聴覚情報38%」「視覚情報55%」と言う割合で影響を与えている事を示した心理学上の法則(参考文献ピポラボ)


つまり、本(文字)から得れる情報とは、殆どが正しくは伝わらず、相手から伝えられる事も4割程度しか正しく伝わらないって事です。

ホワイトボードに文字を書きながら口で説明をしても、内容の半分以下しか相手には伝わらないって事です!


その昔、弘法大師空海は、真言密教を伝える為に「身口意」と言う形をとりました。

「身・口・意」とは、その文字の順番通りに伝えろを意味します。

先ずは「身をもって知り」
その次に「説明(口)を聞き」
で「自分で考える(意)」です。

学習方法とはこうあるべきです。


いくら机に何時間座って学ぶより、先生の話を聞くより、実際に自分がやってみて学ぶ方がずっと早い!!って事です。

僕のブログを読んで「ギックリ腰になったらけやき整骨院に行ってやろう」ではなく、「今の自分の身体はどんな状態になっているのか?」を把握する為にけやき整骨院に来るのです。

それが未病であり、怪我予防であり、心身の健康状態が知れ、己で対策(日常のあり方の成否が知れるが故)に氣づけるのです。


僕もたまに「〇〇なんですが、治りますか?」と問い合わせを受けます。

正直、文字情報や言葉だけなので触ってないので何とも言えません。

なので、来て下さい。

身体を触るから僕も状態が把握出来、対策を説明出来ます。
あなたも自分の状態がどうなっているか?(右腰と左腰の差や脚の長さ、左右の肩の上がり具合など)が自分で理解出来ます。

自分の今が第三者(僕)から教わる(触られる)事で知れるのです。


パニック障害やうつ病なども治療も同じで、【身口意】の順番で治して行きます。


誰かに何かを伝えようと思ったら、文字で伝えようとしても、一生懸命説明しても殆ど相手は伝わらない(理解出来ない)んですね。

僕のブログも読まれても殆ど意味が分からないのです(笑)



だから「けやき整骨院に来い!!」です。
いや、マジで!!