出来事は、日々(毎時)変化し、まるで生き物かの如く動く。

 

その動きを視覚化してみる。

例えばそれを数字に変換し、眺める。

数字だけを眺めてもイマイチよく分からないが、それをグラフ化した瞬間!!蠢く”それ”は正体を現す!!

 

数値化(グラフ化)させる事で、自分が受け取っていた感覚の変化が理解出来る。

『この時はこうだった。あの時はこうだった・・・』

 

出来事を数字に変換すると、アバウトだったものが形となって現れる。

するとそれ”は存在(実在・現実化・リアル化)する!!

こうした遊び感覚によって、実体の観えなかったモノをリアルに感じる事が出来るようになる。

そうして日々の変化を私事としてちゃんと受け取れる。

 

アバウトにするから(視覚化しない)その出来事も『他人事(己の事として受け取れない)』としてしまい、忘れて行く・・・

 

その観えないモノを実体化させる事で、体感出来るようになる。

受けとめられる。