久々に興奮モノの情報です!!

『夢の扉』って番組に、首都大学東京・大学院人間健康科学研究科の 藤井宣晴教授が出演されていました。

それを観て、これはシェアしなければ!!って思います!!

藤井教授が発見したのは、血糖値を下げるホルモン!!

血糖値を下げるホルモンって!!
インシュリンじゃん!!

そんな常識ではありません。

インシュリンは90年前に発見され、ノーベル賞を受賞されたそう。

今回、藤井教授が発見したホルモンはインシュリン発見から90年経って見つかったホルモン!

って事は、ノーベル賞モノって事!!

今まで、血糖値を下げるホルモンはインシュリンのみで、糖尿病患者はインシュリン注射や食事制限を余儀なくされていました。

血糖値を下げるホルモンが別に存在すれば、インシュリン分泌が出来ない一型糖尿病患者さんでも分泌がされる事となり、糖尿病患者&予備群の人達にも明るい日差しです!!

そのホルモンの名は、
AMPキナーゼ
何と!このホルモン、筋肉から分泌されるそう!!

つまり、運動すれば分泌スイッチが入るそうです!!

入れるには
早めのジョギングを10分継続や
スロージョギングを30分以上続ける等だそうです!!

ウチで行うアンチエイジング美容体操の中にも足腰周りの継続した筋トレ体操が入っており、これらも有効な様です!!(知人の意見)

いやぁ~、10年以内をメドに薬も開発しているそうですので、糖尿病も怖く無くなる日がもう来るんですね!!

ってか、薬に頼るんじゃ無くて、しっかり体操(運動)して、筋力を付ける事が優先ですね!!