先日、武術自主練の際に氣づいた事です。

 

相手を簡単に動かせる時とは、実は相手もこちらを簡単に動かせる時なんだと。

相手と繋がると、相手は簡単に動かせる。

と同時に、相手もこちらと繋がったので相手もこちらを簡単に動かせる(笑)

 

繋がりにさえ氣づけば、それはもう『一つ』。

一体となっている。

 

陰と陽とはそれぞれが対を成す。

ネガティブとポジティブは対。

良いと悪いは対。

北風と太陽は対。

どちらが良いとか悪いとかではなく、角度を変えて観ているだけの話。

 

先出の相手を簡単に動かせるこちら側が強いのではない!!

相手側が簡単に動いた時に『繋がった!』と知り、『なら私も動かせる筈!!』と氣づければ、自分は弱くなかったと知れる

 

ここ重要!!

 

どちらが良いとか悪いとかではなく、【そう思った方が、そうなる】って事!!

 

自分がそう感じ取れば、世界はそうなり、それが陰なら陰であり、ポジティブならポジティブとなるだけの話!

考え方、受け取り方の問題だって事!!

 

人体にはチャクラと呼ばれるエネルギースポットが存在します。

それは脊柱ラインであり、正中ラインにあります。

 

しかし、この脊柱ライン、正中ラインとはエネルギーの出力場であるにも関わらず、急所でもある!!

力の出口であり、弱点でもある!!

 

どちらが良いとか悪いとかではなく、どちらも存在する!!

 

武術では背骨が立っている方が強いです。

しかし、正中を殴れば相手は倒れます。

 

自分がどちらに意識を向けてるか?

そこに氣づきさえすれば、世界は簡単に変えられます。