クライアントは近所の鍼灸院に通っていたとか。

そこではスタッフがお灸をし、先生が鍼をする。

しかし、身体がどうこうと説明などは無く、そのサイクルで回してるとか。

 

で、当院に来られた時、初めて「身体のココがこうなってる」とか「身体がなにか粘ってますよ」とか言われるものだから、それから信用して当院に変えたんだとか。

 

私は治療の際に普通の事は言いません。

普通とは「カープ、勝ちましたよねー!!」とか、「凝ってますね!」とか。

あくまでも触った瞬間に身体が訴えるメッセージを伝えます。

それは声なき声なので、クライアントは驚きます。

時に気持ち悪がられます(笑)

 

変わった事を伝えますが、そこには自信は持ってます。

適当な事を言ってる訳ではありません。

 

そりゃ時には冗談も言います。

一人ひとり、相手に合わせた会話をしてます。

冗談も交えて話しますが、それは分かりやすくする為です。

 

痛みは出来るだけ軽減させます。

あとは私の言う事を出来るだけ実践して下さい。

絶対に変わります。