揉み返し

 

施術を普段受けておられない方には起こる可能性がありますし、施術者側の力が強すぎる、技術的に未熟だと起こる可能性があります。

 

ちなみに施術者側の技術の問題は別として、クライアントが痛みに対して今までどう向き合ってきたのか?が大切になります。

 

多くの人が、痛みを薬で胡麻化す、湿布で胡麻化すをして来られてます。

そうして、その辛さをどうしにかしたいとネットで調べたり、人伝に聞いて施術を受けられます。

 

しかし、もう既に身体は血液循環が不良となり(痛みが起こるのは、そこに痛みの物質が溜まっているからであり、栄養素、酸素が来ないので痛みが発生している)筋肉運動はほぼ無く、姿勢が不良で神経伝達(自然治癒力)が不良となるのが原因です。

それらを人が触れる事(気功の様に触れない場合もありますが)によって、流れが促進した時、ダムが流木で堰き止められ、一気に流れ出すのと同じで何から代償が起こる。

それが揉み返しです。

 

つまり、身体がずっと悲鳴を上げていたにも関わらず、無視し続けた結果です・・・

 

定期的なケアを考えましょう。

 

揉み返しなどの反応は、こうして引きおこります。