「ガサツ」と言われる“千原せいじ”
“せいじ”は、誰とでも直ぐに友達の様に話す。

「ある国の女性が大勢の人の前で用を足しているのを見て、ここの国民にはもっと教育が必要なんちゃうか?と言うと、この国では誘拐される危険性が有るから隠れた場所には行かせられないんだと。俺がそれを言わなかったら、この国の民度の低さを日本に戻って来てから言っただろう。しかし、俺がそう言ったからその国の状況を知れた。人と話さんかったら仲良くなれないし、誤解したままになる!」

その人が何故そうなのか?それをするのか?を聞かなかったら、誤解したままその人を見続けるし、他人にも自分の勝手な思い・感想を伝えるだろう。

こうしてどんどん誤解と偏見を持つ…

私達はもっと色んな人と会話し仲良くするべきだ!

「人見知り」って勇気が無い、緊張する、怖いなどからそうしてしまうが、そうする事で人を偏った見方をし続け、差別意識などが生まれる…

平和な(理想とする)世の中を望むなら、人見知りを卒業し、誰とでも会話し・お互いを知り合う方が早い。