私は今の仕事が大好きです!

大好きなので、基本、仕事を休みたいと言う感覚がありません。

大型連休や有休が欲しいとよく耳にしますが、そこも一ミリも同感出来ません。

雇われていた時は、当然、違いますが(笑)

それでもニーズ(お願いされると)があれば、休日であろと出勤してました。

 

私にとって仕事とは遊びの延長でもあり、難しい症状であればあるほどクライアントが『先生!難しいパズルを持ってきた!!コレ、出来るかな??』そう言って私の元に遊びに来て下さってるのと同じ感覚。

なのでクライアントとお喋りしようが、それが無かろうが、私と遊んでくれてる感覚で仕事してます。

なので一ミリも仕事にストレスがありません。

 

クライアントが言いました。

『先生は、夜、寝れない事がありますか?』

私は即答します。

『ありません!』

 

その時に氣づきましたが、私は仕事を心から楽しみ、常に全力で立ち向かっているので、子供たちが公園で何のしがらみもなく全力で遊んでいるのと同じ感覚なんだと。

子供たちの様に食事中に寝落ちるとか、あり得ない方向に曲がって寝てるとかは無いですが(笑)、のび太の様に一瞬で寝落ち、朝の目覚ましが鳴るまでほぼ目が覚めない状態です。

 

睡眠は精神的安定にとても重要です。

その睡眠の質が良いと言うのは、何のストレスも無く、日々全力で”ソレ”に向かっていれれば出来るのでしょう。

 

近年、ストレスの最大の要因は【人間関係】だとされます。

その人間関係の悪化とは、結局、お互いの『我』の押し付け合いによって起こります。

相手も当然、感情があり、考えている事、観てる視点は違います。

『自分と一緒に居るから分かるでしょ?』ではありません。

男女や年齢、育った環境、兄弟の何番目などによっても考え方は違います。

同じ価値観を持っている間がらであっても、違います。

それを理解した上で、押し付けではなく、『そう言う考えもあるのね』とお互いが思い、相手への思いやりを持ち接し続ければ、人間関係も良好でいれると思います。

 

結局、自分が世界を創っている事を知る。

ここは重要です。

 

人間関係でストレスなく、自分のやりたい事に全力で向かう。

それが出来れば人生の質は良いモノとなるのでしょう。