急性で急速に進行するが自然治癒する炎症性脱髄疾患(運動麻痺)とされる。

 

風邪の様な症状に始まり、次第に下肢の筋力低下や軽度の感覚消失を特徴とする。

状態が悪化すると筋力低下は上行し、顔面麻痺や呼吸困難も引き起こす。

 

原因は自己免疫性であると考えられている。

 

数か月後に自然治癒するが、適切な治療を施さないと(入院)後遺症を残す場合がある。