相手に身を委ねようとした時、ぼ〜っとしてると意識は肉体にないので身体は自分の意思とは別に勝手に動く。

 

ぼ〜っとしてる方が相手に動かされると思っているが、そうではなく、こちらが相手の意図を察知して、動いて相手を助けている()

だから、相手にとってはとても動かしやすい()

 

しかし、意識が自分の肉体に入っていると、心と身体は一致しているので、相手が動かそうとしても、もの凄く重く、扱い難い!

 

心と身体が分離してればしてるほど相手がこちらを動かしやすくなる(こちらが勝手に動いてあげるから)

コントロールしやすくなる(意図に勝手に従ってくれるから)

 

心と身体の「マ」が開けば開くほど【魔】が入りやすくなる。

 

魔が入った時、(体性)は見失われ、従となる。

 

従となり使われていた方が楽

 

【依存】

 

 

「マ()」とは直ぐ側に居て、スキ(隙・空き)が出来れば簡単に入って来る。

 

心が身体を支配(コントロール)していなければ魔はどんな形でも

簡単に入り込む。

 

痛みや痒み、辛さやしんどさは身体が『心』に戻って来て欲しいと言うサイン。

 

そこを人や物・薬に頼って無くそうとすると自分()はいつまで経っても身体を自分のモノに出来ない

から、ずっと同じ事が繰り返される