背骨の硬さと認知症予防
僕の考える整体理論では、背骨が硬い= 交感神経優位だと言う事を教えてくれます。
加えて、脳が硬い= 信号受信も発信も上手く出来ていないと言うのも教えてくれます。
歳を取れば、動きがスムーズでなくなります。
これは脳細胞の問題で、年齢と共に脳細胞の数が減るので、受信も発信も鈍ります。
歳を重ねれば重ねるほど脳細胞の数が減るので、動きはそれに伴い硬くロボットの様になって行きます。
背骨が完全に硬くなってしまうと、後ろを振り返る動作も、頸のみで振り返るのではなく、全身(足から)振り返り動作を行う様になります。
自論ですが、この脳細胞が減ると、今まであった脳の領域が減る(小さくなる)訳ですからそこに水(髄液)が張り込むと考えます。
水が埋めると言う事は、水の量が増える訳ですから水圧も必然的に強まります。
すると、水圧によって脳細胞(大脳皮質=思考したり、記憶したり、動いたり、感じたりする部分)の働きが妨げられ、受信も発信も鈍って来る。
これが酷くなった状態を、「認知症」と呼ぶんだと考えます。
つまり、背骨が硬い= 認知症になる可能性を高める!
と言う考えです。
年長者は特に、背骨の柔軟性は大事だと思っています。
動きたがらない・新しい事にチャレンジしない・ウジウジしている・後ろ向き・・・、
これらも結局は背中の硬さと比例していると考えます。
整体などによって背中の柔軟性を付ける習慣を付けておく事は大事だと思っています。
また、体操によって背骨をしっかり動かす習慣を付けておく事は大事だと思っています。
