肩の痛み

臨床の場面で、注目したい、ディープフロントライン。

筋膜治療スタートアップセミナー

腰痛は、呼吸と関連があると言われる様に、これらの筋肉は繋がっている。

また、この筋肉に張りが無いと(呼吸が浅いなど)、体幹は弱く、神経伝達はその体幹維持の為に無駄に消費される。

 

横隔膜に刺激が入ると、その張りは体幹を強め上肢をフリーにさせる。

上肢への神経伝達は、他所に散らばる事がなく、ストレートに流れやすくなる。

こうして腕の痛み、肩の痛みは減らせる(話はそう単純ではないが)。

 

トレーニングで、ドローインが大事とされるのは、体幹部の安定等の為とされるが、それ以外にも無駄な神経を使わせず(筋肉を働かせない)、本来、必要とさせる部位に全力で神経を伝達させる為に必要だと考える。

ディープフロントラインは、直接触る事が出来るのは下肢内側であるが、緩めたいと言うよりも鍛えたい方だ。

内転筋群のトレーニングも大事だが、ドローイン(それもよりもっと横隔膜を凹ます)は大事。

初心者にはかなり難しいが、出来ないなりに日々行っていると、上肢などの問題はかなり軽減するだろう。

 

 

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