川の流れのように

川の蛇行の話をよくする。

 

川の魚を観察しよう|観察|自由研究プロジェクト|学研×朝日新聞キッズネット

この写真の、向かって右側の川岸が削られる方が強いか?左側の川岸の方が削られるのが強いか??

見て分かる通り、右側はコンクリートブロックをされている様に、右側の方が削られる力が強い。

当たり前の話。

 

これは人体も同じで、歪みがあれば、神経の流れも右側と左側、前と後ろとで神経の流れは異なる。

先の”川理論”と同じ。

 

その歪んだ状態であれば、右から入る情報と左から入る情報とでは脳に伝わる情報は変わる。

歪みが長く続けば、脳の情報受け取りに偏りが生まれる。

その偏りで世の中を見るので、同じモノを見ていたとしても受け取り方は十人十色となる。

 

うつ病の人の姿勢をイメージすると、多くの人が”うなだれた姿勢”をイメージする。

先の”川理論”と同じで、後ろ側に神経は強く流れ、お腹側は弱くなる。

これにより背中は張り、お腹は消化不良、便秘などを起こしやすくなる。

昨今、精神疾患と腸内細菌の話はよく出るが、正にお腹が弱い=腸内細菌が活発に働けないと言うのに気づく。

そこに薬を飲んだとて、姿勢が”うなだれた姿勢”であるならば、治癒には時間がかかるだろう。

 

となると、思考(歪んだ心)を治すのは、精神論や薬ではなく、姿勢だと言う事に氣づく。

真っ直ぐ、綺麗に立った姿勢でうつ病のイメージが無いように、姿勢を綺麗に美しく保つ。

これは必須。

 

僕らは神経伝達(電気信号)を容姿で観ている(気づけている)。

神経伝達がしっかりしていれば美しく、悪ければ弱弱しく貧相に見える。

神経が通っていれば、力強く、軸がしっかりと立つ。

滝から水が勢いよく流れ落ちるかの様に、それはとてもエネルギッシュ!!

 

精神も同じ。

姿勢が美しければエネルギッシュに映り、脳(心)も安定する。

 

歪みは心を歪ませる。

肉体を弱くさせる。

姿勢を良くする。

神経伝達をしっかり通らせる。

それだけで全てが変わる。

 

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