ストレッチ
基本、ストレッチは勧めません。
ですが、ストレッチが効果的な方が居るのも、これまた事実。
ストレッチを勧めない理由には、筋肉の緩み具合によって効果が出る場合と出ない場合があるからです。
皆さんは、筋肉をゴムの様なイメージを持っておられると思いますが、それはあくまで神経伝達が良い状態の時だけです。
・普段から運動をしている。
・數十分運動した後。
・入浴後…
これらの場合は神経伝達が促進されてるので、筋肉はよく伸びますが、それら以外の時は神経伝達が不良なので筋肉は塊になっています。
塊になってる人がストレッチを行うと、筋肉が伸びるのではなく、骨が移動します。
筋肉がゴムの様にしなやかに動いてる様に錯覚しますが、そうではなく、骨が移動して関節運動が起こります。
で、この際、骨や筋肉が正しい位置に戻れば問題ないですが、ズレて戻る場合もあるんですね。
それが起こると痛いです…
ギックリ腰の場合は、動いた際に関節が動かされ、ズレます。(当然、そのパターンばかりではありません)
なので、ストレッチは基本、勧めません。
ストレッチを行った方が良い人と言うのは、神経のテンションが痛みを引き起こしてる人の時です。
「神経のテンション??」
これは皆さんには意味が分からないと思いますので、そこは私にお任せ下さい。
神経テンション系での痛みの場合は術後、猛烈に楽になります。
しかし、先記の様な場合があれば悪化します…
ここは注意が必要です。
いずれにせよ、ストレッチが身体に良いのは都市伝説です。
痛みに関しては、私に相談して下さい。