クラニオセイクラルから分かる事

クラニオセイクラルを施していると、その人の状態(抱える問題)が分かります。

エネルギー過剰領域は、触っていてビリビリします。

Neuroinfo Japan:脳とそれをささえる器官のしくみ

脳は、大まかに何処が何を司っているか?の領域が存在し、

また

運動野であったり、感覚野などは、より細かく支配領域が存在します。

脳から来る両足の痺れ ~脳の機能局在とは~ – 脳神経外科専門医による「脳」の話

これらを分析して行くと、その人の特徴であったり、優位性などを知れます。

 

身体の緊張状態や歪み、筋肉の硬さも、その人の習慣や癖を教えてくれます。

ヘルニアはある日突然、ヘルニアになる訳ではなく、糖尿病もある日突然、発症する訳ではありません。

そう、全てはそうなるべくしてなっているのです。

 

クラニオセイクラルで、その人の特徴・パターンを導き出せると、今抱えている問題が何?で、何処から来ているのか?が大よそ知れます。

それをお伝えして、日ごろ、どんな取り組みをしていた方が良いかをお伝えしています。

 

頭蓋骨は縫合と言うつなぎ目で動かない様に硬く結合されています。

が、中の髄液が分泌されたり、吸収されると、それらの圧により、膨らんだり萎んだりしているのが伝わります。

人によっては、片側だけ動きを感じたり、殆ど動きを感じない場合もあります。

これらから知れるのは、もの凄いストレス下に居られると言うモノ。

ストレスは、苛立ちとか、不安・不満、痛みとは限りません。

無意識レベルで取ってしまう事も(癖・習慣)、結局はストレス解消でそうしてしまっている事です。

本人は気づいていない事が多く、僕が指摘して初めて「そう言われれば・・・」となる事は多いです。

 

たかが頭を触っているだけと思われる方も多いですが、そこから色んな情報を知れます。

そうして、髄液がしっかりと循環を始めだすと、お腹が動き出し、頭蓋骨もリズム良く動き始めます。

頭蓋骨の動きが悪いと、髄液の循環も悪いので、おそらく身体の不調は強く出ている筈です。

定期的にリズムを整える事で、不調はかなり減ると思います。

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